ターゲットマシン

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色々と機能追加しつつ高速化しつつリファクタリングしてみたので、久しぶりにノートの方で動作確認してみようとしたら見事にブルースクリーン。

以前はMSAAを使うと青画面になってたので今回は最初から切ってたのだが、それでも駄目らしい。恐らく浮動小数点テクスチャの一部のフォーマットが対応してないだろうということで、R16FとかG16R16Fとかの拡張されたやつを無難なARGB16Fに変えてみたのだが変化無し。これで前は動いてた気がするんだが。

ノートのグラフィックチップはMobile Intel 965 ExpressはShaderModel 3.0になんとか対応してるようで、最低限のスペック上での動作確認にはなかなか便利。一応最下限のターゲットにしてみようかと思っていたのだが、真面目なエラーチェックとオプションでのオン/オフを入れないと動いてくれなくなってしまったようだ。もっとも動いてくれたところでリアルタイムとは言い難い速度で動くんだろうけど。

こいつよりもデリケートな印象のあるATI系は手元に無いのでさらに心配だ。真面目にやるなら検証用のマシンも作らないとなあ。

今のところGF8x系以降が推奨レベルで、テクスチャフォーマットの対応さえとればGF7x系が速度はともかく動作可能レベルなのかなあ。ひでぇ。ShaderModel 2.xとかはバージョンが乱立しすぎてしがらみがややこしいので全部切り捨てる方向で。

きっちり対応できてるPCゲームは偉大だわ。

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