Tone Mapping の怪

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今更Tone Mapping作ってみたんだが、これはどうやって正しく処理が行われていることを確認すればいいんですかね。

YCrCb系だと色相が明らかに変になったので、Reinhardと同じようにXYZ系にしてみたのだがなんか合ってるような気がしない。背景のカラーをサンプリングして比較してみても色相は狂ってなくて、明度と彩度は変化してるのだが、モデルなんかはコントラスト比が変わりすぎて違和感を感じる。

そもそもLwhiteが1.0の時は0から1の線形になるはずなのだが、そうではなくて補正がかかっちゃってる時点で計算に使う値がまちがっとるんだろうか。Reinhardのソースをもっと見ろという話ではあるのだが、ごにょごにょ。Reinhardの手法を使ったと思われる他の人様のソースも見事に計算式に使う値がバラバラだったりするのは何故なんでしょう。

Reinhard以外の手法で感光シミュあたりの方が良好な結果が得られるんだろうけど、Reinhardの手法の場合は先述のようにLwhiteによって補正カーブの形状が変化してくれるはずなのがおいしいなあと思う。特に1付近の低い値のケース。補正されすぎないようにLwhiteを適度にクリッピングしておけば一番扱いやすいんじゃないか?

扱いやすいといってもアーティストの間ではトーンを自分でコントロールできないTone Mappingは不評なわけですが、個人でやる限りには自動でやってくれる方が用意するデータとパラメータが少なくてもそれなりの見栄えになるので多分楽だろう。

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