TGS 2009

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ぐるっとまわって適当に冊子貰ってから試遊開始。D3Pの物販が空っぽでワロス。一般日だけなのか着いたのが2時半だった所為なのか。HORIのスティック関係の展示が妙に充実してたので今後に期待。

 

Operation Flashpoint: Dragon Rising

セガブースに設置されていた方の状況はわからんのだが、箱○ブースの方では待ち時間無しでプレイできた。やっぱり知名度がPCゲーマーだけなんだろうか。とりあえずこの手のイベントでのFPSはセンシが異様に高いので注意しよう。

カジュアル化(笑)を懸念しながらプレイ。破壊工作ミッションらしい。とりあえずチェックポイントまで近づく。スポットして撃ち合いになる距離でM16のダットサイトだと敵が数ドットしか見えない。パッドでこんなのはロクに当てれないので制圧射撃させつつさらに迂回して近づく。遮蔽物もあるし、良い距離まで近づいたので索敵。敵発見...パッドでえっちらおっちらエイムしてると撃ち返されて1発で即死!アテンドさん曰く「近すぎると1発で死ぬんですよ」。分かってる。

ダットサイトじゃ話にならないことが分かったので手前の物資からスコープライフル(といってもスコープ付きステアーAUGにしか見えない)を取っていく。とりえあず最初の関門は通過。倒れても生きているかもしれない敵のためにM16のグレラン撃ってくださいと言われたので撃ってみるが、サイトはグレラン用のサイトではなく、ダットサイトのままなので狙いにくい。

次のチェックポイントへ向かう。高所からの絶好の狙撃ポイントでチェックポイントの側にいた敵をチマチマ狙撃。さあ、次行こうかと立ち上がった瞬間いきなり死亡。「(チェックポイントとの)反対側に敵がいたんですね」。敵の真っ直中を突っ切るこの作戦は間違ってないか?まあ、時間の限られる試遊なので、製品版ではじっくりと進めていけるはずなのでこの辺は問題ないだろう。

ということで、想定よりはカジュアル化されていなかったのが分かったのでここまで。銃撃感も悪くはなかったし。良い意味でエイムがパッドではやってられないゲームなのでPC版買います。グラフィックもその辺のコンソールゲームと大差なく綺麗でもなかったのでそういう意味でも。

余談であるが、そのすぐそばでクソガキがMP5Kを2丁もってチャラチャラしてるゲームがあった。

 

Assassin's Creed 2

前作はいろいろアレだったがそれでもポテンシャルはあったので、なんだかんだで期待しているわけです。UBIブースが混んでいたので若干空いている箱○ブースの方へ。Tシャツは時間が悪かったのか元々箱○ブースでは無いのか手に入らなかった。隣のL4D2はしっかりTシャツ配ってたが、速攻ダウンさせられて誰にも助けてもらえずにずっと死んだままとかいう人も結構いたので、ショー向きでは無さそう。

さて、15分のプレイ時間らしいが、5分ぐらい延々と丁寧に新要素などを説明してくれるので実質10分ほどしかない。体感ではもっと短かった。ミッションは屋上5人の弓兵を始末した後、弓兵の守っていた要人を暗殺する。10分しかないし、いきなりころころするミッションなので最早ステルスもクソも無いのでザクザクと5人殺して報告して、さあ暗殺の開始だ、というところで終了。相当早いペースだったらしく、大抵は数人倒すか一人も倒せないで程度で終わるようだ。このゲームは暗殺者のゲームであるはずなのだが、本質に至る前に終わってしまうとは配分がおかしくないか。

冊子にもテーマは多様性と書かれているが、とにかく色々増えた印象。お店の買い物では今回確認できたのは、投げナイフのストック補充と財布と服の色染め。色染めは試していないのだが、夜間なのに白装束じゃねえかというニーズに対応。財布は戦闘中に銭をばらまくことができるらしい(これも試してない)。The Witcherのエンドムービーのようなのを想像しているが、周りに一般人が群がってくると面白そうだ。

攻撃手段としては、いつも通りのソード、暗殺ナイフ、投げナイフの他にも毒付き暗殺ナイフ、煙玉、銭投げ、回復ドリンクなどが増えてる。E3ムービーで撃ってた仕込み銃も恐らくあるはずだが、選択アイコンのみでテキストが出てないのでショーでは確認できなかった。この武器選択もムービー見て一時停止してテンポ悪いなあと思っていたのだが、十字キーに対応してるので即座に変更可能なようで安心。
アサシネーションのバリエーションが増えてるし(同時暗殺とか引きずり落としとか)、暗殺ナイフでの斬りつけもできるようになったので待ちガイル状態にならなくてもよくなってる。対象のロックオンも可能になったので、高所から飛びかかる暗殺も、明後日の方向に飛んで惨めなことに...なんてことにはならなくなったようだ。

さらに、金銭の概念もできたので、野盗(と翻訳されてたような)を数人買収してお供としてつれて戦わせたりすることもできるようだ。が、E3ムービーでの女性を買収して暗殺可能な状況までもっていったようなソーシャルステルスとは少しずれてるような。

あとは街にお尋ね者の貼り紙がしてあって、これをはがすと一定の範囲内で暗殺者とばれにくくなるといった要素もある模様。NOLF2でそんなミッションがあったなあと思ったが、UBIのことだから実績と結びつけたりして作業感を増してきそうなのを懸念。

前作の問題である、単調なお使いの繰り返しに関しては確認できず。仮に今回のミッション形式のような感じのままだと無くなった感じなのかなあ。先に障害を取り除いておくのは理にかなっているし。

もう一つの問題の完全に暗殺できないじゃんってのも時間が足りなくて確認できず。一応前作ではいくつかのミッションではかなりシビアながらも完全暗殺が可能だったのだが(文字通り直前に誰にも気づかれずに殺して、インジケータが黄色になって怪しまれるもそのまま逃げ切れる)、既に2のムービーによるとカットシーンでばれて、長い長い追跡の果てに暗殺。というミッションもあるようなので期待はできなさそう。そういうのは他のゲームでやってねということか。

最後に気になった点。テクスチャの解像度がすげえ低い。カットシーンでの荒さが気になりまくる。テストマシンでのプレイアブルだったようなので、まだチューニングが完全ではなく、とりあえずパフォーマンスを稼ぐべく解像度を落としたのかもしれないが。頼みのPC版は毎度のことで遅れるし、毎度のことでUBIは日本語版出さないだろうし。

ということで、箱○ブースで2ゲーム遊んだのでダサイ缶バッジをゲットだぜ!この誰得なバッジを何故作ってプレゼント対象にしようと思ったのか。

 

レイストームHD...やる余裕なかったけど、やっぱり16:9だと縦が狭すぎて無理がありすぎるだろという雰囲気。

L4D2やってTシャツ貰おうと思ったら締め切られてた。スプセルの新作は人を並ばせてたがプレイアブルじゃなかったし意味あるのか。今年はあまり試遊できなかった。もっと早く行くべきか。

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