- The Elder Scrolls 3: Morrowind
- Arcanum: Of Steamworks & Magick Obscura
- 聖剣伝説 2
流石により順位付けをして、1位を決めるのは難しい。次点は多分MOTHERあたり。
Title Theme以外のBGM全てを含めると、とてもじゃないけれど選びきれません。
皆さんは、以下略
流石により順位付けをして、1位を決めるのは難しい。次点は多分MOTHERあたり。
Title Theme以外のBGM全てを含めると、とてもじゃないけれど選びきれません。
皆さんは、以下略
まだまだ気は抜けないが、今年発売したPCゲームではなくて、今年遊んだPCゲームを振り返る。
振り返った際のコメントをちょっとずつ書いていますが、詳しいことは過去のアーカイブに書いているかもしれない。多分に書き忘れているゲームもあるが、それはその程度の印象だったか、起動確認のみだとか。
ジャンルは独断による適当。太字はそのジャンルにおけるof the year。右端に*がついていたら、まだクリアしていないという意味。
Role-playing game
Action
Shooter
Strategy
Pazzle
Simulation
Adventure
Car
色々とconsoleやらhandheldでやっていたら間が開いてしまった。
その間に、ここも色々とあったのですが。capchaを破って鬼のようにspam食らって一時コメント封鎖→ほとぼりが冷めたかなと思って再度解禁→なぜか解禁出来ない→MT4からMT5にアップグレードして解消→なぜかカテゴリ月別アーカイブの一覧が生成されない
なかなか五体満足にはならないようで。
Gears of War 3
流石にマンネリ。シナリオ的にケリはついたはずなので、次やるのならば変化が無いときついかもね。
2で使われていたSSAOが、恐らく使われていなかった気がするのが気になる。
Forza Motorsport 4
天下のMSから出しているはずなのに、翻訳のクオリティが妙に低いのが気になる。
またこれも3と大差なくマンネリなのだが、Clubにさえ入ってしまえばオンラインプレイの敷居が相当低くなるように出来ているのが良い。クラブメンバーを一括して対戦に招待したり、ライバルを抜くのにチマチマと勤しんだり。
チューニングの善し悪しで圧倒的な大差がつくので、その辺がドライビングテクニックを持ってしても越えられない壁となるのが良くも悪くもあるか。
これも敷居を低くするためか、他人のチューニング設定を購入できるのだが、それの設定が本当に早いのかどうかは購入するまで確かめようがないのが残念。テストドライブ出来ればいいのに。
The Legend of Zelda: Time of Ocarina 3D
今見ると平原がこじんまりとした本当に何もない平原だったり(取って付けたような穴は開いてるが)、行けない場所は例外なく断崖絶壁というありがちで萎える地形だったりするのだが、当時を考えると恐ろしい程に良くできたゲームだと思う。
オリジナルはどうかは知らないが、個人的にはリンクにIKが使われているっぽいのが高ポイント。階段も斜面じゃなくて、ちゃんと段差を踏みしめて昇降する。
Super Mario 3DLand
Specialステージに入るとゲーマーでも安心の難易度。
特殊動作の入力がかなり余裕があるように作られているので、しばしば暴発する(そして死亡する)のが惜しいか。
あと、ステージ選択の画面は左右に移動して選ぶんじゃなくて、旧来のようにマップを2次元方向に移動して選ぶ方が、マリオワールドの広さを感じられて好みではある。
みんな大好きEric Chahiによるゴッドシミュレーション。
まず、このゲームは土や水や溶岩といった地表の要素を吸ったり吐いたりすることができる神となって、原住民を災害から守り集落を反映させていき、ゴールへと導くパズルゲームであって、ストラテジーゲームではないということを知っておく必要があるだろう。ストラテジーを期待しているとがっかりするかもしれない。
パズルゲームとしてはどうかというと、自然の摂理がギミックとして落とし込まれているため、直感的に把握しやすいが、細かにシミュレーションが行われるためとった行動の果てに思わぬ動きを見せることもある。
また、集落を築くことで一定時間使える超常的な神の力もある。神の力は基本的にあってもなくてもなんとかなるレベルが多いが、無いとどうしようもないレベルもあるので使いこなせるようにしておきたい。
これらの自然の現象と、神の力と溶岩または水避けの凧を駆使して津波や火災、流水、噴火などを回避していく。特に湧き出す水や溶岩は堰き止めても溢れ出るだけなので、別の場所に流れを誘導しなくてはならないのが重要である。

時間制限は無いのだが、水や溶岩の流れているため地形の状況は刻一刻と変化していくし、一定間隔を挟んでの噴火や津波も起こりうるため、待つべきなのか備えて地形を変化させておくかを迫られる。開始前とクリア後で全く地形の状況が変わり果てていることもしばしばあり、その変化に驚かされる。


ストーリーモードだけでは少々もの足りず(7時間程度?)、ストーリーモード中に植物を繁栄させるセカンダリ オブジェクティブとチャレンジモードを含めて値段相応かなと感じるボリュームだと思うが、コンソール仕様丸投げなのでPC版であるにも関わらず、30fps制限がかかっていたり、グラフィックオプションが皆無だったり、マウスでの操作性がよろしくなかったりと、PCの優位性が皆無で残念すぎる。ちなみにメニュー画面が出てこなかったら強制終了して再起動するべし。
パズルゲームではなくストラテジーゲームやシミュレーションゲームとして遊んでみるとどうなるか期待したいところだが、Outer World(またはOut of This World、またはAnother World)の世界観なグラフィックになる(というか原住民をヤマシタさんにする)ModかDLCも期待したい。
例によって詰まずに消化していきたい。
Frozen Synapse
ターンベースではあるものの、自分と対戦者がお互いに次の数秒間の動きを設定して、一斉に動かすというありそうであまり無かったようなストラテジーというか何というか。
相手の配置は分かってはいるものの、その動きを予想して手を打っていく必要がある。その思考をするためのお膳立てが中々良くできていて、自分の動きを設定している際は時間制限も無く、何度でも動きをプレビューできるし、何度でもやり直せる。さらに敵の動きを仮定して動かすることも出来るので、将棋やオセロなんかのボードゲーム的な「もし相手がこう動いてきたら」という思考を画面上でシミュレートできる。
マルチプレイも同じルールなので、さながら雑誌の読者参加型ゲームのような感じになる。常に同期をとり続ける必要がないデザインなので、対戦者と自分がお互いに何分でも何時間でも何日でも熟考して次の動きを送信することが可能。二週間放置すると負けるらしいが。ただ、現在は思考時間に制限がつけられないので、マッチ毎にそういうのがあった方がいいとは思うのだが。
あと、膠着状態になりがちなのが難か。地形の動的変更やNPCなどの第三者による不特定要素があった方がいいのかもしれない。
Portal 2
自分のPCだと結構な頻度で2,3秒フリーズするので、中断中。グラフィックオプションを弄ろうとすると、毎回強制的に説明を見せつけられてOKを押さないと弄れないのがうざすぎる。
アニメーション大変だったろうなというくらい動きまくる。テンプレート的な動きを何個か作って、あとはそれを弄ったり混ぜたり時間差で動かしたりで、複雑に見せる工夫をしていないと、やってられん作業量な気がするのだが。その辺の工夫を知りたいところである。
恐らく前作やっていないとお話が全くよく分からないままで、前作をやっていることを前提としているのだが、ゲームプレイ自体はいつものValveらしく、前作やっていない人も大丈夫なように相当に配慮されている。そのため1から段階を踏んで丁寧に進んでいくので、前作をやった人にとっては最初の方は退屈だ。
ターニングポイントにさしかかってからようやくエンジンがかかってくる感じで。
The Graveyard
婆さんを歩かせて墓地から脱出させる簡単なゲーム。
やりたいことは分かるのだが、次作のThe Pathの方が断然良い。雲泥の差である。
Two Worlds 2
もっさりし過ぎというか、移動の予備動作が大きすぎる。垢抜けねえ。
そこかしこに適用される被写界深度が近眼になったようでうざすぎる。君の目は走ると遠くがぼけて見えなくなるのかね。単なるブラーなので汚いだけだし。
さらにオプションからオフに出来ないし。
鉄5個取ってこい→何処で手に入れられる?→ゴブリンが持ってるから殺して奪ってこい...という、てっきりminingのチュートリアルかと思いきや、何でもmob倒してアイテム取ってこいという駄目な素材集めゲー的思想で萎える。
君らは普段から鍛冶を行う時も、わざわざ強奪しているのかねと訪ねたい。強奪で解決を図る部族ならば、素材ではなく武器などの生産品を強奪した方が手っ取り早いわけで、鍛冶なんかの生産的な技術は向上しないと思うのだが。
このゲームの底はそれぐらいに浅いのだろうと予想してしまうが、実際はどうなるのだろうか。一応鉄に関しては、他のアイテムを解体することで手に入れることができる手段もあるとフォローしておくが。
というかOrcish Runeどこだよ。マーカーは無くても良いのだが、ジャーナルのsomewhereって適当すぎてジャーナルの意味を成していないぞ。
テレポートでオークの島から出る前になんかアドバイスある?と聞いたら、突然カットシーンが始まって勝手にテレポートしやがる。さあ行こう、と言う気は無かったんだが。
一応曲がりなりにもフリーロームのゲームなんだから、そこはユーザに任せるべきではないかね。
魔法のシステムには興味があるのだが、今のところ逃げ撃ちしかやることがない...
殴りは微妙。ガードとダッシュが同じキーアサインなので、ガードしようと思ったら背を向けて走り出して殴られることもしばしば。
ごっつい鎧来たSordahonが、死亡フラグ立っていそうなOrcのWarriorにやられているのは意外で良かったのだがね。
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